マンション貸したい人におすすめの不動産会社

賃貸代の査定は会社によってそれぞれ

転勤によってマンションを貸すことにしました賃貸代の査定は会社によってそれぞれ不動産屋を介して賃貸する方がメリット大!?

我が家は2LDKの間取りで住宅ローンの支払いは月に「10万円」です。
10万円以上の賃貸代を査定してくる会社もあれば、「9万円」という査定額を提示されたものもありました。
転勤先の住居は会社の借り入れ物件のため、家賃は発生しません。
会社側が負担してくれるので、住宅ローンの支払代金である「10万円」が私の家賃設定の希望でもあります。
管理費などの諸経費はこの際、自分で負担してもよいのでなるべく希望の金額に近い不動産会社に話を聞きに行くことにしました。
こちらの不動産会社は大手で実績も豊富で信頼感がありました。
はじめて「マンションを貸す」という行為をするので、この不動産会社よりも賃貸代を多く支払うと査定してくれたところもあったのですが、小さな名もない不動産屋だったので不安感を覚えたのです。
不謹慎ながらも、「もしかしたら騙されるかもしれない」という疑いもありました。
きちんと契約して、約束したお金が自分のもとに入らなければ後悔すると思い、自己判断で大手の不動産会社を選択したという点もあったかもしれません。
実際に話を聞いてみて、思ってよりもいろいろな手順が必要なことがわかりました。
単純に「マンションを貸す」というだけではなくて、喫煙やペットの有無などの貸し出し条件を設定したり、敷金礼金や火災保険などに関しても考えなくてはなりません。
素人の私では到底わからないようなこともたくさんあってびっくりしました。
最初は、「仲の良い友人にでも貸そうかな」と簡単に思っていたのですが、その考えは大きな間違いで、貸した際に発生するであろうトラブルに事前に対処しておかないと、私自身が損をすることになるからです。

不動産業界には、大きく4つの分野があります。
①住宅を買いたい人にマンションや戸建住宅を販売する分譲ビジネス②住宅を借りたい人に貸す賃貸ビジネス③買いたい人や貸したい人に土地や住宅を紹介する仲介ビジネス④分譲マンションなどの設備を管理する管理ビジネス#転職 #就職  #不動産

— 不動産★就職情報★ (@work_realestate) 2019年9月29日